アルバム “The Funk Capital of the World”(2011年)で、一区切りがついた、といえましょうか。
そしてこれ、CD盤を入れた内袋には、グッドヴァイヴの新しい福袋、と大きく記載。
World Wide Funk Music Is The New Fresh Bag Of Good-Vibes
ベース・プレイに関してはブーツィーが一歩下がって、他のベース弾きを前に立てた、そんな曲が目立ちます。若手と思われる面々も多く起用されていますし。
William “Bootsy” Collins !! ブーツィー・コリンズ、地を這い、のたうち回るベース。すっかり絡みとられています。あんな曲もこんな曲もと手を伸ばしていたら、色々とCDも増えました。