1995年。ミック・ハックネル率いるシンプリーレッドのこのアルバムには、スライ&ロビー等と並んでブーツィーの名前もクレジットされていますが、どの曲、どの楽器担当みたいな詳細まではなし。聞いてみても、これとはっきり指摘もできない。
個人的には、“Remembering The First Time” という曲が好きです。
William “Bootsy” Collins !! ブーツィー・コリンズ、地を這い、のたうち回るベース。すっかり絡みとられています。あれこれCDも増えましたが、好みのプレイヤーも増えてキリがなく
2016年8月11日木曜日
2016年8月10日水曜日
Cyndi Lauper “A Night To Remember”
“Dancing with a Stranger”
1989年。シンディ・ローパーのアルバムではこれは地味めなアルバムになるのかな。有名なバラードとか入っていないと思いますが。
ブーツィー参加の曲は予想以上にベースも聞こえています。腰の入ったGo-Goなリズムのロック。良い曲ですね。
シンディ・ローパーはいつものあの歌声で、これにブーツィーの雄叫びまで聞こえたら濃すぎです。
1989年。シンディ・ローパーのアルバムではこれは地味めなアルバムになるのかな。有名なバラードとか入っていないと思いますが。
ブーツィー参加の曲は予想以上にベースも聞こえています。腰の入ったGo-Goなリズムのロック。良い曲ですね。
シンディ・ローパーはいつものあの歌声で、これにブーツィーの雄叫びまで聞こえたら濃すぎです。
2016年8月9日火曜日
Malcolm McLaren and Bootzilla Orchestra “Waltz Darling”
1989年。ジェフ・ベックにブーツィーなどをフィーチャリングしたマルコム・マクラーレンの一作。「ブーツィラ・オーケストラ」て名前が大きく期待をそそりますが、どうもイマイチ腰に来ない。オーケストラというからには、もう少しアンサンブルとか、、、リズムとか、、、。
Toby Mac “Welcome To Diverse City”
“Diverse City”
2004年。トビー・マックさん2枚目のアルバムで、ブーツィー参加は1曲のみ。しかしそのクレジットは次の通り。
Vocals [Vocal Spice] – Bootsy Collins
スパイスとはうまく言ったもので、3〜4ヶ所に語り声が乗っけられているだけ。歌でもコラージュでもなく、まさにスパイスです。
ウィキペディアによると、トビー・マックさんは「アメリカを代表するクリスチャン・ラッパー。これまでにゴールド・ディスクを三枚獲得。全米での人気はとても高い。」だそう。
ミクスチャー・ロックというのでしょうか、聞けばこのアルバムもとても気持ちよく聞けて、しっかりしたプロダクションとかメジャーな感じ。もしこれを親御さんに聞かれても、きっとまったく問題ないのでしょうね。
2004年。トビー・マックさん2枚目のアルバムで、ブーツィー参加は1曲のみ。しかしそのクレジットは次の通り。
Vocals [Vocal Spice] – Bootsy Collins
スパイスとはうまく言ったもので、3〜4ヶ所に語り声が乗っけられているだけ。歌でもコラージュでもなく、まさにスパイスです。
ウィキペディアによると、トビー・マックさんは「アメリカを代表するクリスチャン・ラッパー。これまでにゴールド・ディスクを三枚獲得。全米での人気はとても高い。」だそう。
ミクスチャー・ロックというのでしょうか、聞けばこのアルバムもとても気持ちよく聞けて、しっかりしたプロダクションとかメジャーな感じ。もしこれを親御さんに聞かれても、きっとまったく問題ないのでしょうね。
2016年8月8日月曜日
Dave Stewart “Greetings from the Gutter”
1994年。ユーリズミックス(Eurythmics)で有名なデイブ・スチュワートのソロ作。
ここでのメンツが豪華。ドラムにジェローム・ブレイリー(Jerome “Bigfoot” Brailey)、バーニー・ウォーレル(Bernie Worrell)、ベースにブーツィー。1、2曲のゲストでなく、このアルバムのための贅沢なメンバーです。
バックヴォーカルにはミック・ジャガーの名もありますが、それよりマッドボーン・クーパーやディーライトのレディ・ミス キア(Lady Miss Kier)の方が気になる。この英国人も好き者なんですね。
とはいえ、とんがったダンスフロア向けでも、豪快なブラックでファンクなロックでもなく、これがイギリスって感じのロック・アルバムです。
きっちりとした曲が並んで、幅広い曲調が聴けるのですが、少々、贅沢すぎるメンツの使い方かもしれません。ブーツィー目当てとしては、無くてもよい曲もあったり。
デイブ・スチュワートさんとは、この後もブーツィーは映画「HONEST」のサントラに招かれることに。
ここでのメンツが豪華。ドラムにジェローム・ブレイリー(Jerome “Bigfoot” Brailey)、バーニー・ウォーレル(Bernie Worrell)、ベースにブーツィー。1、2曲のゲストでなく、このアルバムのための贅沢なメンバーです。
バックヴォーカルにはミック・ジャガーの名もありますが、それよりマッドボーン・クーパーやディーライトのレディ・ミス キア(Lady Miss Kier)の方が気になる。この英国人も好き者なんですね。
とはいえ、とんがったダンスフロア向けでも、豪快なブラックでファンクなロックでもなく、これがイギリスって感じのロック・アルバムです。
きっちりとした曲が並んで、幅広い曲調が聴けるのですが、少々、贅沢すぎるメンツの使い方かもしれません。ブーツィー目当てとしては、無くてもよい曲もあったり。
デイブ・スチュワートさんとは、この後もブーツィーは映画「HONEST」のサントラに招かれることに。
2016年8月6日土曜日
Paul Shaffer and The Party Boys of Rock ‘n’ Roll “The World’s Most Dangerous Party”
G Clinton: Vocal on “Black Dog”
B Collins: Vocal , Bass on “1999”
1993年。ポール・シェーファーは NBC の Saturday Night Live とか Late Night with David Letterman といった有名番組の音楽監督を務めた方だそう。このアルバムもCD2枚組にさまざまな有名曲のカバーがぎっしりで、豪華ゲスト多数による、思わず聞きたくなる演目が並んでいます。まさに番組の音楽ショー的楽しさ。
レッドツェッペリンの「ブラックドッグ」にはジョージ・クリントン親分が迎えられ、またブーツィーは、プリンスの「1999」のカバーでヴォーカル(というか合の手)にスペース・ベースまでプレイしています。
けして若者向きでも一部マニア向けでもなく、落ち着いたインスト主体の演奏ですが、これがやるなーと感心させられるもの。職人技ですね。
基本的に白人向けといっていい企画で、ショービズ界とかアメリカって感じもしますが、そういう場でありながらジョージと共にブーツィーも呼ばれるのですね。
B Collins: Vocal , Bass on “1999”
1993年。ポール・シェーファーは NBC の Saturday Night Live とか Late Night with David Letterman といった有名番組の音楽監督を務めた方だそう。このアルバムもCD2枚組にさまざまな有名曲のカバーがぎっしりで、豪華ゲスト多数による、思わず聞きたくなる演目が並んでいます。まさに番組の音楽ショー的楽しさ。
レッドツェッペリンの「ブラックドッグ」にはジョージ・クリントン親分が迎えられ、またブーツィーは、プリンスの「1999」のカバーでヴォーカル(というか合の手)にスペース・ベースまでプレイしています。
けして若者向きでも一部マニア向けでもなく、落ち着いたインスト主体の演奏ですが、これがやるなーと感心させられるもの。職人技ですね。
基本的に白人向けといっていい企画で、ショービズ界とかアメリカって感じもしますが、そういう場でありながらジョージと共にブーツィーも呼ばれるのですね。
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